2006年03月27日

若年性認知症

認知症とは、アルツハイマー病や脳血管性障害、また交通事故の後遺症などが原因の記憶障害を中心とする病気です。このなかで、64歳以下の発症を若年性認知症といいます。

最初はちょっとした物忘れのようですが、次第にスケジュールや人の名前、場所などがわからなくなり、仕事を続けることが困難になるようです。

根本的な治療方法もなく、高齢者よりも力や体力があるため、介護の方法などが大変なようです。

相談は若年認知症家族会・彩星の会で受け付けています。

posted by アドバイザー at 21:18| 心の悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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